頑固な油汚れは手洗いで落とす~エプロンを長く愛用する方法~

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エプロンの選び方

主にお料理をする時に着用するエプロンですが、その目的は服を汚さないようにするためです。そのためには、腰だけのタイプではなく、胸まで隠せるタイプのものを選ぶと良いでしょう。また、長く使うためにも気に入った柄のものを選ぶのが得策です。

エプロンの相場

エプロンの価格は、品質や素材によって金額はバラバラです。おおよその目安として、1000円から5000円程度となります。刺繍などが付いているともっと高くなることがあります。今であると、ネット通販を利用すると豊富な種類の中からリーズナブルなエプロンが選べます。

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用途や店のコンセプトに合わせたエプロンの選び方

エプロンというと肩にかけるイメージがありますが、腰に巻くタイプのエプロンも存在します。そして、それぞれのエプロンには、独自のメリットが存在します。肩掛けエプロンと腰巻きエプロンのそれぞれのメリットを説明します。

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人気のエプロンの種類

no.1

最もスタンダードなシンプルエプロン

首からかけ、腰の後ろで結ぶタイプのエプロンで最もスタンダードなタイプです。胸も隠れますのでお洋服を汚さずに済みます。このタイプはカラーも豊富にありますので、何枚か購入しておけば気分に合わせてカラーを選べます。

no.2

お尻が隠れるH型エプロン

肩掛けから腰までの後ろから見たシルエットがH型になる、H型エプロンの特徴は、お尻が隠れることです。そのため、お尻周りも洋服を汚さずに済みます。ボタンで留めるだけになっているので着用もしやすいのが特徴です。

no.3

ソムリエエプロン

ソムリエエプロンは、胸当てが無いタイプの腰から下だけを隠すエプロンです。服の胸回りが汚れてしまう可能性がありますが、まるでレストランのスタッフのようにオシャレな演出ができるのが特徴です。お料理教室の先生などに人気があります。

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エプロンの洗濯方法

お料理をした時に飛び跳ねた油がエプロンに付いていることが多いですので、エプロンを洗濯機にて洗うと洗濯機の中が油で汚れてしまって他の洗濯物に油が付いてしまうことがあります。そのため、桶などを使用して手洗いするのがおすすめです。油を落とすにはお湯にて洗うのが効果的です。

長く愛用するためのポイント

エプロンを長く愛用するには、飽きの来ないデザインのものを選ぶと良いでしょう。また、カラーについては、濃い色を選び多少汚れが残っても目立たないものを選びましょう。また、型崩れをさせないこともポイントで、脱いだ時にはキチンと畳む習慣を付けましょう。

エプロンの気になるQ&A

エプロンをしたままお出かけしても良いですか?

かつてはエプロンをしたまま買い物に出かける人もいましたが、現在ではすっかり見られない光景となりました。外出時にはエプロンを着けない方が良いでしょう。また、エプロンにて料理をする事を考慮すると外出時にエプロンが埃や花粉などで汚れる可能性があります。

電子調理器からの電磁波から守ってくれるエプロンはありますか?

最近は、IHクッキングヒーターや電子レンジなど電磁波を放出する調理器具が増えてきました。気になるのが電磁波の体への影響です。そこで、電磁波を防ぐエプロンですが、製品としては用意されています。しかし、その効果に疑問の声も挙がっています。ただし、電子調理器から漏れる電磁波はとても微量で人体には影響が無いといわれています。

お食事中にはエプロンをするものですか?

食事中にも、御飯のおかわりをしたり、追加で調理をしたりすることもあるので、食事中にもエプロンをしていた方が良いこともあります。また、食べている時にお醤油などが跳ねることもあるので、お食事中にエプロンをしていても構わないでしょう。

防水エプロンのメリットって何ですか?

防水エプロンは完全に水を通しませんので、たとえば熱湯がかかった時にも火傷をすることはありません。一般的には、防水までは必要ないですが、もし、大きな魚をさばくような料理をする場合には、魚の生臭い液がエプロンに染み付くことが無い防水エプロンがおすすめです。